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慌しく終えた葬儀の後は「49日法要」に向けての準備がすぐに始まります。
仏式の場合ですと「本位牌」の作成が必要となります。位牌の種類も様々です。
伝統的な「漆塗り位牌」、黒檀、紫檀などの「唐木位牌」、最近では家具調の仏壇にマッチした「新位牌」などと、タイプやサイズ、色を選ぶことが出来ます。
ご家族のご要望を伺い、相応しい形のご提案をさせて頂きます。
その他、法要に向けての「案内状」・「返礼品」・「お料理」・「仏壇」の手配とご家族に沿ったお手伝いをいたします。
葬儀後に49日法要を終えるとお盆行事があります。葬儀後、初めて迎えるお盆を「新盆」と言います。日本では伝統的な仏教行事で「お盆休み」や「盆踊り」などはお盆を象徴する習慣や行事となっております。
いざ、お盆といっても手順や準備は一般的にはわからないものです。
弊社では「新盆」を迎えられるお宅にできる限りのアドバイスとお手伝いをさせていただいております。
お部屋のサイズに合わせた「精霊棚」の飾りつけや提灯や灯篭などの準備を進めます。安心して亡き人の御霊が戻られるよう家族とともに心を込めて準備し、お迎えしたいと考えます。
葬儀後も49日法要、新盆、お彼岸行事と何なりとご相談ください。仏事に関することはトータルでサポートさせていただきます。 |